
2025年8月21日、ユーザーコミュニティ発足を記念し「デジ民コネクト オープニングミートアップ!」を開催しました。
「デジ民*¹に奮闘する人のコミュニティ」としてリニューアル。さらに、コミュニティリーダーとともにユーザー目線の交流を一緒に企画していく体制が動き出しました。
本レポートでは当日の様子に加え、コミュニティリーダーである株式会社ヤマダホールディングス 久保さん、丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社 喜多さんによるセッション内容、そして参加されたコミュニティリーダーの皆さんをご紹介します。
参加企業
当日は19社29名が参加。初めてコミュニティに参加される方も多く、会場では参加者同士が自然に挨拶を交わしながら交流を広げていました。
- C-United株式会社
- THK株式会社
- タカラスタンダード株式会社
- テルモ株式会社
- 中央日土地ビルマネジメント株式会社
- 大正製薬株式会社
- 第一生命テクノクロス株式会社
- JR東海テクノクリエイト株式会社(当時 東海交通機械株式会社)
- 株式会社URリンケージ
- 株式会社クリタス
- 株式会社ザイマックスデジタル
- 株式会社プロントコーポレーション
- 株式会社ヤマダホールディングス
- 株式会社日本触媒
- 丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
- リンナイ株式会社
(順不同、一部抜粋)
当日の雰囲気
イベントは、アイスブレイクからスタート! グループごとに自己紹介を行ったあと、指定のお題に答える「フリップトーク」を実施しました。ユーモアあふれる回答が多く、まるで大喜利のような盛り上がりに。笑い声が飛び交うなか、少しずつ緊張もほぐれ会場は和やかで賑やかな雰囲気に包まれていきました。
白熱のグループワーク🔥
グループワークでは、日々の業務で感じている課題や取り組み、その中での工夫について共有。 「社内教育・業務デザイナー育成」「人手不足」「体制づくり」「運用ルール」など、話題は多岐にわたりました。共通の悩みや様々なアイデアがディスカッションされ、会場は白熱した雰囲気に包まれていました。 スマデビの利用歴、推進体制や活用業務は異なるなかでも各社の取り組みや工夫を共有することで新たな気づきが得られる場となりました。
コミュニティリーダーによるトークセッション
コミュニティリーダーは、ユーザー同士の交流を広げる中心的な存在として、『デジ民コネクト』での活動をリードしています。
今回の交流会には、そうした役割を担うコミュニティリーダー5名にご参加いただきました。
(左から)
- 丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社 喜多 大樹 さん
- リンナイ株式会社 原口 康介 さん
- JR東海テクノクリエイト株式会社(当時 東海交通機械株式会社) 村田 晴美 さん
- 株式会社ヤマダホールディングス 久保 健司 さん
- 株式会社クリタス 青柳 和宏 さん
トークセッションでは、2025年7月開催のスマデビジャンボリー!「スマデビ’s got Talent」*²で準グランプリを受賞された丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社の喜多さん、そしてこれまでユーザーの立場からコミュニティ活動を牽引してきた株式会社ヤマダホールディングスの久保さんにご登壇いただきました。
トークセッション1 丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社 喜多さん
「スマデビ’s got Talent」で見事準グランプリに輝いた、丸紅I-DIGIOホールディングスの喜多さん。今回は、社内のスマデビ広報活動について「スマデビ’s got Talent」では語りきれなかった裏話をお話しいただきました。 喜多さんは普段、「スマデビ担当」の腕章を着用し、話しかけてもらいやすくなるようメッセージボードを活用するなど、気軽に相談できる環境づくりを実践されています。また、スマデビのトップ画面には生成AIで作成したイメージ画像を設置し、親しみやすさを感じてもらうための遊び心を取り入れながら、「デジ民」の推進に取り組まれています。
「スマデビ’s got Talent」の発表をきっかけに、社内では「デジ民」に共感するメンバーが徐々に増えてきたとのことです。 そこで、より多くの人にスマデビを活用してもらうため、SmartDB上でスマデビについて学べる社内教育コンテンツ「スマデビ アーツ ジム」をリリース。以前参加した他ユーザーとの交流会で得たヒントをもとに、わずか2日間で作成されたものだといいます。 リリースからわずか1週間で「SmartDB Certified Specialist(SCS)」*³:BRONZEの合格者が出るなど、早くも具体的な成果が現れています。
「SmartDB」に関する優れた専門知識や技術を証明し、「デジタルの民主化」を推進・実現できる人材であることを認定するプログラムです。 https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/scs/
トークセッション2 株式会社ヤマダホールディングス 久保さん
『デジ民コネクト』コミュニティリーダーである、株式会社ヤマダホールディングスの久保さん。今回、営繕申請の改善取り組みについてご紹介いただきました。 営繕申請は、店舗で工事や修理が必要になった際、店舗から本部を経由して外部業者へ発注・支払いを行う業務です。この一連の業務フローをスマデビで効率化した結果、申請にかかる工数を約90%削減する成果につながりました。
また久保さんからは、コミュニティリーダーとしての活動への想いも語っていただきました。 同じ境遇の仲間と悩みや課題を共有することで解決の糸口が見つかるという自身の経験から、より多くの人に広げていきたいという想いを持って活動されているとのことです。 そして締めくくりには、 「スマデビはあくまで手段。しかし、業務の本質を突き詰めて考え抜いた先には、必ずスマデビが力になってくれる。」 という力強い言葉をいただきました。
大盛況の懇親会🍻
懇親会では、コミュニティリーダーの皆さんを中心に交流の輪が広がり、お互いの近況や共通の話題で盛り上がる様子が見られました。製造業の参加者同士で現場の業務改善について意見を交わしたり、業務デザイナーの育成や社員のマインドをどう変えていくかについて議論したりと、終了時間まで活発な交流が続きました。
デジ民コネクトとは?
ドリーム・アーツは、「デジタルの民主化」を掲げ、スマデビとともに大企業の業務デジタル化を推進しています。 『デジ民コネクト』は、「デジタルの民主化」に奮闘する人のコミュニティとして、スマデビの活用やDX推進に情熱を持って取り組むユーザーが、互いの活動や想いを共有し合い、学びや気づきを得られる場づくりを行っています。 今後も、皆さんの業務の一助となることを目指し、継続的にユーザー同士の交流の場を設けていきます。まだ参加されたことがない方も、ぜひお気軽にご参加ください。
















